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03 24
2017

その他の情報

瑞雲閣ご紹介

こんにちは 池田です。

長く感じた冬も、ようやく終わりに近づいてきましたね。
外を歩いていてもどこからか春の香りがしてきて、気持ちもパッと明るくなります。

今日は 「万松寺納骨堂・4F瑞雲閣」 を改めてご紹介させて頂きます。


伝統的なスタイルのお仏壇型の納骨壇になり、完成して7年目になる瑞雲閣。
1段型、2段型、3段型、5段型 とございますが、現在ご案内できるのは
お二人様用の5段型になります。


昨年5月にから従来の場所のお隣の部屋で、引き続き165基のご案内が始まりました。
大変ご好評をいただいており、5月から10ヵ月経ちました3月25日現在で
残りは三分の一ほどとなっております。

納骨壇の扉を開けて頂きますと、お参りをして頂くお仏壇がございます。
仏具は全て揃っておりますし、中は充分なスペースがあるので
故人様のお写真や、お位牌、思い出のお品など置いて頂け、固有のスペースを
その方らしく飾っていただけます。


お骨は中のお釈迦様の後ろの扉を外して、個別のスペースにご納骨を致します。


ご自宅のお仏壇じまいを考えられている方や、今はご自宅でお仏壇に手をあわせたいけど
ご自身が万が一の時に、永代供養が受けられる瑞雲閣でお墓とお仏壇を同じ場所に…
と考えられる方、お参りをする対象がはっきりとあった方が良いと
仰られるお方様に瑞雲閣は選んでいただいております。

瑞雲閣はご供養期間も長く見ていただけます。
納骨壇に 「お骨をご納骨してから」 初めて32年間のご供養期間が始まります。
お二人様で使われる場合は、お二人目の方の32年間を、最初に入られた方も
一緒に過ごして頂けますので、お参りされるご家族様にも大変喜んで頂いております。

また、年間の管理費はかかりませんので、場所を確保して頂く事でこの先の
安心にもつながって参ります。
そして ご納骨後の年忌法要なども、納骨壇の前で行えますので
故人様に寄り添った形でご供養して頂けるかと思います。

様々なおすすめポイントがある瑞雲閣ですが、残基も少なくなってきております。

ご供養に関するお困りごとやご心配ごと等もお伺いする事が出来ますので
是非 この機会にお気軽にお立ち寄りになられ、ご見学してみて下さい。

スタッフ一同 心よりお待ちしております。

フリーダイヤル0120-157-594
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03 17
2017

その他の情報

お彼岸。

こんにちは、若林です。

太陽の出ている時間もだいぶ長くなってきましたね。
「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉がありますが、
3月に入り、寒さが和らいでくるともうすぐお彼岸だな、と感じます。

18日からの3連休でお参りを計画している方も多いのではないでしょうか。
万松寺では、19日からの3日間、春彼岸の合同法要が行われます。
ご参列の方はお気をつけてお越しください。

お彼岸とは春分の日を基準として、
その前後3日間を加えた合計7日間のことです。
今年の春分の日は3月20日なので、
お彼岸は3月17日から23日までとなりますね。

またお彼岸の期間中は、「六波羅蜜(ろくはらみ)」といって
人生に大切な事を見つめなおす期間だとも言われています。
お彼岸はご先祖様を偲び、感謝の気持ちや縁を
改めて感じる期間なんですね。
ご先祖様に厳しい冬を乗り切ったことをご報告しながら
感謝の気持ちをもってお参りし、すがすがしい春を迎えてください。

彼岸入りし、ご供養について考え始めた方もいらっしゃると思います。
万松寺納骨堂は、365日いつでもご見学いただくことができますので、
ご供養についてのご相談やご不明な点などございましたら、
下記フリーダイヤルまでお気軽にお問い合わせ下さい。

お待ちしております。

フリーダイヤル0120-157-594









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03 09
2017

その他の情報

初午祭

こんにちは。粟野です。

昨日、3月8日(水)に萬松寺白雪稲荷御前において
「初午祭」が行われました。

3月8日は旧暦の初午に当たります。

萬松寺では「商売繁盛」「事業繁栄」「五穀豊穣」「家内安全」等の
御祈祷が行われました。

H2903 初午祭 (2)

H2903 初午祭 (1)

H2903 初午祭 (3)


諸説ありますが、
稲荷社の本社である京都の伏見稲荷神社の
御祭神である宇迦御霊神が伊奈利山へ降りた日が
711年2月11日であったとされ、この日が初午で
あったことから全国で初午祭が開催されてきました。

宇迦御霊神は「穀物の神」で稲荷神(お稲荷さん)として
今でも広く信仰されています。1300年以上も経った今でも
全国の稲荷神社で行われている行事…すごいですよね。

そもそも神社の中でも稲荷神社は全国に32,000社あると言われ、
全国にある神社総数80,000社の3分の1が稲荷神社です。
(但し…この数は神社本社が把握している数字で、
 実際には届出されていない神社はかなりあるそうです。)

萬松寺では、多くの年間行事を行っています。
次回は3月11日に行われる「東日本大震災 物故者追善法要」です。
午前10時より追善法要が行われ、その後防災訓練の一環として炊き出しを
行います。是非、お気軽に参加ください。

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万松寺納骨堂ではいつでもご見学いただけます。
見学予約、資料請求、その他お問い合わせは
以下のフリーダイヤルまでご連絡ください。

また、現在万松寺境内で建築中の新諸堂「白龍館」のB1F
に新納骨堂『彩蓮~さいれん~』が2017年春に完成致します。
新納骨堂『彩蓮』の資料を希望の方は、
以下のフリーダイヤルまでご連絡ください。

フリーダイヤル 0120-157-594
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03 03
2017

その他の情報

3月3日

こんにちは、浦田です。
少しずつですが春が近づいてきているような気がします。
今日は、3月3日 桃の節句ですね。
お雛様を飾ったり、ちらし寿司や雛あられを食べたりする
ご家庭も多いことでしょう。



私にとって3月3日は、特別な想いのある日です。
6年前の3月3日…実家の部屋で倒れていた父が発見され、
病院に搬送されました。
3度目の脳梗塞で、生死を彷徨いながらも意識が戻り、
入院しながら、リハビリに励む日々を過ごしていました。
昭和一桁生まれの家具職人で、漫画に出てくるような
頑固親父でしたから、病院での窮屈な生活に文句ばかり…
家族も「先生や看護師のいうことを聞かないと退院できないよ」と
言い聞かせるのに必死でした。

倒れてから1年後の3月3日
仕事が休みだった私は、思いつきで父の病院に向かいました。
午後、病院では入院患者さんのためのひな祭り会が開催されていました。
皆さんの楽しい輪には入らず、父は病室にポツンと一人でいました。

突然訪問した私に驚いたようでしたが、いつものように色々と文句ばかり…
「早く家に帰りたい」「いつ帰れるんだ」と。
少しイライラして「先生や看護師さんのいうこと聞かないとダメだよ」と
きつい言葉を投げかけてしまいました。

そろそろ帰るねと伝えると、珍しく父が手を差し出してきたので
「また来るから」というと「本当に帰りたいなあ…」と呟きました。

その後、電車に2.時間近く乗り、自宅の最寄り駅に着いたとき、
弟から「親父が危篤だって、もうダメかもしれない」と連絡が入りました。
間もなく父は息を引き取りました。

なぜ、もっと優しい言葉をかけなかったんだろうか…
最後に話したのが私で、父はどう思ったのでしょうか…
桃の節句だから食べたいと言っていた「いがまんじゅう」を
買ってきてあげればよかったんだろうか…
後悔ばかりです。



来年は七回忌を迎えます。
周りの人々に、最後に会えて話せたのは、お父さんがそうしたかったからだと
声をかけてもらい、前向きに考えることができるようになりました。

皆さんも、いろいろな想いをもって
お参りをされていると思います。
瑞雲閣は、個別の仏壇型の納骨堂なので
故人とゆっくりお話ができる時間を作っていただけます。
是非、一度ご見学にお立ち寄りください。
そして、私たちスタッフにも素敵な思い出話を聞かせてください。

フリーダイヤル 0120-157-594







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02 24
2017

その他の情報

名古屋名物

こんにちは、奥川です。

早いもので2月ももう終わりですね。
暖かくなったり寒くなったり、気候は不安定ですが
少しずつ春に近づいているのかな…と期待する毎日です。


先日お休みをいただいて、遠方に住む友人と名古屋名物を楽しんでまいりました。

名古屋と言えば、
あんかけスパゲッティ、小倉トースト、鉄板ナポリタン、台湾ラーメン…
など他の地域にない個性的なグルメが豊富ですよね。

友人と相談した結果、「味噌煮込みうどんとひつまぶしを食べよう!」となりました。


まずはお昼に味噌煮込みうどん専門店に行きました。




愛知県出身ではない私、実はこの日が初・味噌煮込みうどんだったのですが…
濃厚な味噌つゆに少し硬めのうどんがマッチしていて、とっても食べ応えがありました。

夜に備えて単品で頂きましたが、ご飯も一緒につけたら
もっと楽しめたかもしれない…と少し悔やんでいます。


夜ご飯は少し贅沢をしてひつまぶしをいただきました。




市内のうなぎ料理店は色々と行ったことがありますが、こちらは初めて行くお店でした。

店内は蒲焼のいい香りが漂っています。
外はパリッと香ばしく、中はふわふわなうなぎ、とても美味しかったです。


私はうなぎが大好物なので、昔は「毎日でも食べたい!」と思っていたのですが
最近は大人になったのか、たまに食べるからこそ
よりいっそう美味しく感じるのかもしれない…と思うようになりました。


この日は場所の都合で名駅・栄エリアのお店を選びましたが
大須にも美味しい味噌煮込みうどんやうなぎ料理店がたくさんございますよ。

味噌煮込みうどんで体を温めて、うなぎでスタミナをつける…
なんてこの時期にぴったりのツアーが楽しめます。

まだまだ寒い日が続きますので、しっかり栄養を摂って健康に春を迎えたいですね。


大須にお出かけの際には是非万松寺にもお立ち寄りください。
萬松寺 納骨堂はいつでもご見学を承っております。

ご供養についてのご質問、ご相談等も
下記フリーダイヤルまでお気軽にお問合せ下さい。

スタッフ一同お待ちしております。

フリーダイヤル⇒0120-157-594
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プロフィール

瑞雲閣スタッフ

Author:瑞雲閣スタッフ
名古屋大須の万松寺。
その本堂4階にある屋内納骨堂が瑞雲閣です。

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