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12 02
2016

その他の情報

御朱印集め

こんにちは、若林です。

東京でも雪が降るなど寒さも本格化してきましたね。
12月に突入し、今年も残すところあと一か月となりました。
慌ただしい年末年始を乗り切る為にも
御身体にお気をつけてお過ごしください。

寒い毎日ですが、お天気が良い日などはお出かけしたくなりますよね。
お天気が良い日はお参りにこられる方も多くなるような気がします。
先日、お参りに来られた方が「御朱印帳」をお持ちで、少し中を見せて頂きました。
最近はじめられたそうで、これからお寺を巡るのだと楽しそうにお話してくださいました。
いっぱいになった御朱印帳はお仏壇型の納骨壇に置こうと思っているとのことでした。
愛知県はお寺が多いということもあり、お散歩を楽しみながら「御朱印集め」ができそうですね。

近年、御朱印帳の種類も豊富になり、御朱印集めがテレビやインターネットでも
よく取り上げられるようになりました。
万松寺でも可愛い御朱印帳を持った方をたまに見かけることもあり、
幅広い世代でブームになっていることをとても感じています。



御朱印は本来、参拝者が写経をお寺に収めた際に頂く印だったそうですが、
現在は簡略化され参拝の証として頂けるようになりました。
単に記念としてだけではなく、お寺のご本尊様の分身とされ、
とてもありがたいものです。
お守りとしてお仏壇型の納骨壇に置かれている方もいらっしゃいます。

皆様も万松寺納骨堂へのお参りやご見学をきっかけに
御朱印集めをはじめてみてはいかがでしょうか。

納骨堂のご見学や供養のご相談など、お気軽にお問い合わせください。
スタッフ一同お待ちしております。

  0120-157-594
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11 25
2016

その他の情報

終活について

こんにちは。粟野です。

冬が近づき、風が強い日などは寒さが身に染みる季節になりました。
紅葉の時期もあと少しですね。

万松寺の周辺では、若宮大通りの街路樹である銀杏が
黄色く色づき、もうそろそろ見頃となりそうです。

私も11月上旬に世界遺産白川郷へ紅葉狩りへ行ってきました。
名古屋からですと日帰りコースです。
荘川で新そばを食べ、白川郷で散策、温泉に入って帰ってきました。
秋は一番好きな季節…癒されました。

白川郷 (2)

白川郷 (1)

納骨堂を見学に来られるお客様もよく「終活」という言葉を
使われますが、「終活ってなんとなく意味は分かるけど、
実際には何の目的で何をすることなの?」って思われる方も
多いと思います。

この度、終活カウンセラー初級の資格を取得致しましたので
簡単にご案内したいと思います。

まず、終活カウンセラー協会では、
「人生の終焉を考えることを通じて、
自分を見つめ今をよりよく自分らしく生きる活動」
と"終活"を定義しています。

日本人は特に「死」についてタブー視する傾向があり、
死について語ったり、準備をする事は「縁起でもない…」
「まだ早い」と考える人がとても多いです。

確かに「縁起でもない…」事かもしれません。
ただ、この世に生を受ければ、必ず人生の終焉を迎えます。
その人生の終焉(エンディング)は人によって様々。
「家族に迷惑を掛けたくない…」
「自分はひとりだからもしもの時は…」とか、
お悩みは人それぞれです。お元気な内に取り組む事に
よって「今」の人生を安心してよりよく生きていくための
活動が「終活」なのです。

その第一歩が「エンディングノート」なのかもしれません。

「隠居」という言葉があります。
定年を迎え、悠々自適なイメージがありますが、
隠れる、「お隠れになる」…つまり「死」を表す言葉。
隠居を簡単に言うと、「あの世にいく準備をする」という事なのでしょう。
昔の人はこの隠居という人生の時間に遺書を書くなどの準備をしたそうです。

エンディングノートは、「今」の自分を形成した過去の出来事や思い、
どんな事を大切にしてきたかという気持ち等を整理するためのものです。

とても難しいことのように感じるかもしれません。
まずは書ける所から少しづつ始めます。
1度しか書けない訳でもありません。毎年、ご自分の誕生日に
書き直している方もいるそうです。思いや考えは日々の生活の
中で少しづつ変化していきます。日記を書く感覚で始めることが
良いと思います。

きっと、そんな事をしている内に、いろいろな疑問が浮かび、
日々感じている不安と向き合う事になります。それを一つ一つ
解決していき、そしてノートに書く。そうやって完成していく
ものだと思います。

瑞雲閣でも終活カウンセラー協会推奨の
「エンディングノート」を取り扱っております。

エンディングノート
↑↑↑ クリック! 先回のブログでも取り上げました。

ご見学やお参りにお越しの際に、お気軽にお声をかけてください。
ご興味のある方も、フリーダイヤルでお問い合わせください。
終活カウンセラーやファイナンシャルプランナーの資格を持つ
スッタッフがいますので、是非ご相談ください。

  0120-157-594





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11 18
2016

その他の情報

エンディングノート

こんにちは、浦田です。
秋を飛び越して、急に冬になったような毎日です。
皆さまお元気にお過ごしですか?

先日、そろそろ年末に向けて少しずつ片付けを
始めようと、家の中の押入れをガサゴソしてみました。
そこには、長年どうしたらいいのかと私を悩ませている
大きな段ボール箱がありました。

中身は小学5年生から書き始めた何十冊にも及ぶ日記帳です。
懐かしくなり、パラパラと読み始めると
友達のこと、部活のこと、好きなの人のこと、応援しているアイドルのこと、
進路のこと、仕事のこと、子供のこと…等々、
昔の私が毎日一生懸命になっていた思い出が溢れていました。
ご想像の通り、片付けはそっちのけで結局、終わりませんでした。

古い日記は、皆さんどうしているのでしょう?
結婚して子供が成長した現在は、何か思ったことを手帳に
書き留めるだけですが…
過去のものは、鍵付きのものや分厚い背表紙のあるものや
一目で日記帳とわかるものばかりです。
見えないように包んで可燃ごみと捨てるのは、少しばかり
心が痛み、なかなか実行できません。

今の子たちは、紙に残すのではなくブログやインスタとかが
日記代わりなのでしょうね。こんな悩みとは無縁かもしれないです。

膨大な日記を読み返していて、一つ思ったことがあります。
過去を振り返り、いろいろな自分を思い起こし、今の自分を見つめ直し、
未来の自分はどうなるのか、すべて繋がってるんだな~と。
自分がどんな人物なのか、どんなに幸せなのか、どんな希望や夢があるのか
そんなことを知らせることは、お世話になった人々へ残す大切なことかもしれません。

「終活」ブームといわれています。
自分のことは、自分でしっかり決めておく方が増えています。
誰かに迷惑をかけたくないという気持ちですよね。
そのなかに、エンディングノートを活用される方もいます。
日記とまではいきませんが、自分自身を振り返るには
役立つし、身近な人に想いを伝える手段にもなります。
ちょっとした「自分史」をまとめてみるのは楽しいことかもしれないですよ。

エンディング


万松寺「瑞雲閣」でも、エンディングノートを置いています。
ご見学やお参りにお越しの際に、お気軽にお声をかけてください。
ご興味のある方も、フリーダイヤルでお問い合わせください。
終活カウンセラーやファイナンシャルプランナーの資格を持つ
スッタッフもいますので、是非ご相談ください。

  0120-157-594




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11 11
2016

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記念日

こんにちは、奥川です。

11月になり急に冷え込んできましたね。
皆さま、体調など崩されていないでしょうか?
私は早速風邪をひいてしまい、乾燥と戦う毎日です。



最近は春秋の心地いい季節を満喫できないまま
夏や冬を迎えているような気がします。
衣替えのタイミングも難しいですし、毎日着るものに悩んでしまいます。


あっという間に11月も1/3が終わってしまいましたね。
11月11日は、海外では第一次世界大戦終結にちなんだ
祝祭日になっていることが多いようですが
日本では某お菓子の日としてすっかり定着していますよね。

あまり意識することもないのですが
ゾロ目の日付は「◯◯の日」と名付けやすいのかも、と思い
他にはどんな記念日があるのか調べてみました。

・「いただきますの日」
これは、「1111」が並んだ箸に見えることから制定されたようです。

・「麺の日」
これも「1111」が細長い麺に見えることが由来です。

他にも、「きりたんぽの日」、「もやしの日」など
食べ物に関する記念日は多いようです。

ちょっと変わったものだと「鮭の日」。
これは、「鮭」という漢字のつくりが
「圭」=「十一十一」と書くことに由来しています。


食べ物以外だと

・「サッカーの日」
11人対11人で行うスポーツだから、だそうです。

・「配線器具の日」
「1111」がコンセントの差し込み口に見えることから制定されています。
また、11月11日は「秋の火災予防週間」の期間中でもあるので
電気利用の安全啓発も兼ねているそうです。
ちょうど今の時期は暖房器具を使い始める頃ですし、火の元には十分気をつけたいですね。

・「チンアナゴの日」
これもチンアナゴの形が「1」に似ていることに由来しています。
また、群れで暮らす習性があることから
1年のうちに最も「1」が集まる日付が選ばれました。



家に抱き枕があるくらいチンアナゴが好きな私としては見逃せない記念日でした。


ちなみに、「納骨堂の日」という記念日は制定されていませんが
「お墓参りの日」という記念日はあるようです。

「お盆や春と秋の彼岸などにお墓参りをすることで、
先祖代々に手を合わせる日本らしい文化を絶やすことなく
未来へとつなげていきたい」という思いが込められています。

日付は「秋分の日」とのことで、
毎年違う日が「お墓参りの日」になっています。

記念日に関係なく、お参りする気持ちを大切にしていきたいですね。

瑞雲閣は、1年365日いつでもお参りしていただけますよ。
ご見学やご相談も承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

フリーダイヤル:0120-157-594
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11 04
2016

その他の情報

ひとつだけ

こんにちは 池田です。

めっきり寒くなってきましたね。
突然の冬の訪れに、布団も服もすっかり入れ替えるタイミングを逃してしまいました。
皆様も体調を崩されない様に、暖かくしてお過ごし下さい。

寒い季節に恋しくなるのが鍋料理ですね。
昨夜は美味しい鍋料理をいただいて参りました。
今シーズン初のお鍋です。
麹味噌ベースのあっさりとしたお味で、いくらでも食べられました。
とっても美味しかったです。

そしてもう一つ、寒い季節のお楽しみといえば、愛猫のシロップと一緒に眠る事です。
私が寝る支度を始めるとすかさず傍に来て、ぷにぷにの肉球で
「お布団に入れて!」と、トントンしてきます。
そのまま朝まで一緒に眠る幸せといったら!
他の季節は知らん顔なので、冬限定のお楽しみです。
この幸せがずっと続くといいなぁと思い、つい
「長生きしてね、頼むよ。」と 話しかける毎日です。



先日 友人からこんな話しを聞きました。

病院で亡くなられた方がご自宅へ帰られた朝、その方が大切にしていた
猫が、静かに眠るその方の姿をじっと見ていたそうです。
そして、ふとご家族の方が気付くと、その猫もその日の夜に亡くなっていたと。
ご家族はその方と猫を一緒に寝かせてあげ、長い病院での闘病生活で
会えなかった分、今はどちらも喜んでいるだろう と話されたそうです。

思い出は色あせない宝物です。
良いも悪いも、好きも嫌いも全部ひっくるめて一つになって、それぞれの方の大切な宝物として存在します。

そんな大切な思い出を語る場所として、また想いを馳せる場所として
ぜひ萬松寺 瑞雲閣をお選びくださいませ。
道中の賑やかな大須を歩く時には故人さまとご一緒に歩き、
一転して静かな時間が流れる納骨堂内では、穏やかに故人さまとお過ごしください。

萬松寺 瑞雲閣は365日いつでもご見学していただけます。
ご供養に関するお悩み事や、納骨堂の雰囲気など どんな事でも構いませんので
お気軽に下記フリーダイヤルまでお問い合わせ下さい。



お待ちしております。

フリーダイヤル0120-157-594
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Author:瑞雲閣スタッフ
名古屋大須の万松寺。
その本堂4階にある屋内納骨堂が瑞雲閣です。

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