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08 17
2017

その他の情報

思い出すこと

こんにちは、浦田です。
お盆も終わり、子供さん達の夏休みも終盤になりましたね。
萬松寺も迎え火・送り火、お盆精霊供養に、たくさんの方々が
足を運んで下さいました。

やはり、お盆休みの方が多いためか、家族揃ってお参りする姿を
たくさん見かけました。
瑞雲閣のご本尊様もたくさんのお花やお供えに囲まれていて
とても華やかで賑やかな毎日でした。

今日8月17日は、亡くなった母の誕生日です。
もうすぐ十三回忌ですが、毎年この日は、母のことをたくさん思い出します。
命日ももちろん思い出しますが、誕生日はお祝いした思い出が、
あの年はあんなプレゼントをあげたな、あの年はあそこに食事に行ったな…
いろいろなことが溢れてきます。

テレビ等で活躍された永六輔さんが生前に残した言葉で、大事にしている言葉があります。

「人の死は一度だけではありません。最初の死は、医学的に死亡診断書を書かれたとき、
でも、死者を覚えている人がいる限り、その人の心の中で生き続けている
最後の死は死者を覚えている人が誰もいなくなったとき そう僕は思っています」

永六輔さんは、それでも人は歳月の中で亡くなった人のことを忘れがちだから
ときどき誰かと故人の思い出話をしたりすることが供養の一つになる気がすると
言っていました。

お盆の期間に限らず、納骨堂にお参りに来る方々は、ずっと故人のことを
忘れず、大切に思っていることでしょう。
私の中でも、ずっとずっと母は一緒に生きているんだと思っています。

萬松寺納骨堂は、そんないろいろな想いを形にして、供養のできる場所です。
ご見学や供養のご相談もお気軽に、お声掛けしてください。

フリーダイヤル 0120-157-942



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08 04
2017

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8月のお盆供養法会

こんにちは。
萬松寺納骨堂では本日8月4日から6日までの間
お盆供養法会が執り行われています。

前回の7月15日のお盆供養法会と同じ
4月にオープンした白龍館の2階にある白龍ホールで行われており、
たくさんの方が参列されています。





法要は萬松寺納骨堂でご供養させて頂いている方々の戒名、法名を和尚様が
お一人ずつを読み上げ、ホール正面のモニターにもその方々の戒名、法名が映し出されます。

本日も夏らしいお天気ですが、萬松寺納骨堂や白龍ホールは暑さを気にすることなく、
皆さまゆっくりお参りしていかれました。


明日、明後日とお盆供養法会は続きますが、大須では同日に「大須夏祭り」も開催されます。
近隣の混雑が予想されますので、ご参列の方やご見学の方は
お時間に余裕ももってお気をつけてお越しください。


万松寺納骨堂はいつでもご見学していただけます。
納骨堂や供養について、お気軽にご相談ください。
フリーダイヤル0120-157-942

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07 21
2017

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万松寺の暁天坐禅会~朝粥付~

こんにちは。粟野です。

梅雨明けしましたね。今年は梅雨らしい天気が殆どなく
局地的な集中豪雨ばかりだったように感じます。
引き続き暑い日が続くので、
しっかり熱中症対策と紫外線対策をして夏を乗り切りたいです。

本日、万松寺白龍館4Fで早朝の坐禅会に参加してきました。

zazen.jpg

坐禅は人生初。楽しみにし過ぎて、昨日の夜なかなか寝つけませんでした。

暁天坐禅(ぎょうてんざぜん)とは、本来夜が明けきらない早朝に
行う坐禅の事だそうです。万松寺の暁天坐禅会は6時半から。
私には十分早い時間…少し前に流行った”朝活”ですね。

6時15分頃に万松寺に到着し、受付を済ませたら控室に案内され、
荷物を置いてスリッパに履き替え、いざ坐禅会場へ。

zazen6.jpg

お坊様に坐禅の仕方を教えていただき、姿勢を整えたら
6時半を待たずそのままスタート。参加者の到着した順から
個々に坐禅が始まります。そして、定時に鐘の音がなります。

坐禅の最中は頭をからっぽにして無心で集中しようって
考えているんですが、そもそもその時点で雑念だらけ…
「頭をからっぽ」にするって本当に難しいです。

zazen2.jpg

時間が経ってくると足がしびれ始めてきました。
なので、今度はそのことばかり考え始め…その時に
”警策”の音が「バシっ!!」って聞こえてきて、
「あぁ…近づいてきた…次は私の番…?」なんて考える始末です。
実際に自分の番となり”警策”を受けた時、今まで雑念だらけ
だったのに、スカッと思考が鮮明になり目が覚めた思いがしました。

今日一日頑張るぞっ!って言う元気をもらった感じです。

坐禅が終わり、その次に案内されたのが「本堂」です。
朝のお勤めに参加させて頂き、その中で「般若心経」も
ご一緒に唱えさせていただきました。
お経を読む事はかなり難しいですね。
息をするところがわかならい…でも、厳かで神聖な体験でした。

そして、また白龍館4階の坐禅会場に戻り、朝粥を頂きました。

zazen3.jpg

朝粥を頂くのも作法があります。
そういった作法をお坊様に教えていただきながら、食事をします。
最初に器の入った袈裟を解いて食器を自分の前に並べ、
食事の係りのお坊様が御粥・漬物・ごま塩の順に配膳をします。
その後「五観の偈」を唱えます。
「五観の偈」は食事の心構えを説いた短い文章です。
食事への感謝の念と、食事も修行の一部であるという
事が書かれています。

そして食事に進みますが、
私語をせず、音を立てず、人より早く食べても遅く食べてもダメだそうで、
御粥は温かくごま塩をかけて頂きましたが、本当においしいかったです。
漬物は私の大好きな「ろばた漬け」。音をたてずに漬物を食べるのは
本当に大変です。ゆっくり噛んで…ゆっくり噛んで…唱えながら食べました。
それでもやっぱり「ろばた漬け」は美味しいですね。

御粥や漬物を作法に従って、
ゆっくり気を使って食べるって大変そうに思えますが、
最初に唱えた「五観の偈」の食事への感謝の念を感じますし、
飽食過食の現代の中、とてもいい経験だったと思います。

ご興味のある方は是非参加してみてくださいね。
きっと、物の見方や感じ方が変わると思います。

萬松寺公式ホームページに「仏教勉強会」のスケジュールが掲載されています。

http://banshoji.or.jp/zen/
↑↑ 萬松寺の仏教勉強会のページへ。



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万松寺納骨堂では新納骨堂”彩蓮”がオープンし、
連日多くの方がご見学に来られています。
是非お気軽にお越しください。

フリーダイヤル 0120-157-942



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07 15
2017

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お盆供養法会

こんにちは。
7月15日は、萬松寺納骨堂のお盆供養法会が執り行われました。

この地域では、お盆というと8月13日、14日、15日など8月に
行われるお盆が主流です。
明治時代に行われた改暦が関係しているため、お盆の時期が
7月のところ、8月のところ、その他のところと分かれているようです。

万松寺では、7月と8月の決まった日程の中から選んで参列していただけます。
今回は、4月にオープンした白龍館の2階にある白龍ホールで
初めて、お盆供養法会が行われました。

お盆供養法会には160名以上の方が参列されましたが、
広くて空調も整っている室内で、ゆったりとお参りできたのではないでしょうか。
法要中には、ホールの正面に戒名表示がされるという試みもありました。

終了後に、参列された方々にアンケートをお願いしました。
記入してくれたほとんどの方が、「今回の法要は良かった」と回答されています。
具体的には、「戒名表示がよかった」という声が一番多かったです。
その他、新しいホールでの法要に満足された声が集まっていました。

猛暑の季節でも、暑さを気にすることなく、ゆっくりお参りができると
法要に参列することが、楽しいことになりそうですね。

8月に行われるお盆供養法会の様子を
皆さんにもっと詳しくお伝えできるようにしたいと思います。

また、万松寺納骨堂はご見学もしていただけます。
納骨堂や供養についてのご相談を、いつでもお気軽にしてしてください。
スッタフ一同お待ちしています。

フリーダイヤル0120-157-942

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07 06
2017

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星に願いを

こんにちは 池田です。

名古屋生まれ、名古屋育ちで名古屋愛の強い私ですが
梅雨の時期だけは、よその土地へ移り住みたくなります。
蒸し暑さで息も絶え絶え、髪の毛はくるくる、
まとわり付く汗で、もうダウン寸前です。
湿気たっぷりの夏も飛び越して、虫の音涼しい秋が待ち遠しくてたまりません。

さて、今日は七夕ですね。
皆さんは七夕飾りはされましたか?
娘が小さい頃は、願い事を書いた短冊や飾りをワァワァ言いながら
笹の葉に吊るし、星に願いごとをしたものです。

七夕2

織り姫とひこ星の伝説は諸説あり、私がいいなぁっと思っているお話しは
2つの星が1年に1度 7月7日に天の川を挟んで、最も光輝く事から
この日を 「巡り会いの日」 としました というお話しです。

良く知られているお話しは、織り姫とひこ星が夫婦になった途端に
怠け者になってしまい、制裁の為に1年に1度しか会わせてもらえなくなってしまった…
だったと思うのですが。

自分自身が一番 光輝ける日を、大好きな人との巡り合いの日に!
こちらを思って、私は星に思いを馳せたい思います。

七3

ちなみに、願い事を捧げる時の短冊を笹の葉につるしますが、そこにもやはり意味があるそうです。
笹の葉の擦れ合う音は、神様をお招きする音とされとても神聖なものとして扱われてきたとか。

清廉な笹がさらさらと風に乗りながら、お願い事をその年一番の星の元へ運んで行くんだ
と思えば、何だかあんなに蒸し暑かった事も忘れられそうです。
今夜はそんなきらきら星が見えるでしょうか。

七夕1

そして万松寺も素敵な七夕飾りがしてあります。
その中には願いが込められた短冊もたくさん風に揺られています。
皆さまの思いが無事に届きますように…

七夕4

万松寺 納骨堂はいつでもご見学して頂けます。
大須にお越しの際は、七夕飾りを見物しつつお気軽にお立ち寄り下さい。
お待ちしております。

フリーダイヤル0120-157-942

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Author:瑞雲閣スタッフ
名古屋大須の万松寺。
その本堂4階にある屋内納骨堂が瑞雲閣です。

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