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02 12
2016

その他の情報

家紋を思う

こんにちは、池田です。

皆さんはご自分の家紋をご存知ですか?

家紋は自分の顔も知らない、でも とても特別で大事なご先祖様から
代々受け継がれていく伝統的なものです。
ルーツを継なげている物の1つが、家紋であると思うと浪漫すら感じます。

先日 お客様から「家紋が分からない場合、調べる方法はありますか?」
と 尋ねられました。
先輩に確認したところ、戸籍の様に登録をしておくものではないので、
代々家系で語り継がれたり、お墓に彫刻して有るものを見て認識するもの 
とのことでした。

では どうすれば?

家紋が不明なのに、お墓の建立や葬儀などで必要な場合は、
決まりはないので、その時点で「これだ!」と決めた紋を
家紋として代々受け継いでいく ということもあるそうです。

とても驚きました。

実際に親族間で納得できる紋を作り、その紋に名前を付けてご自分達の
家紋にされているお宅もあるとか。
この世の中にその親族の方しか名乗れない家紋を持っているって、何だか
素敵だなぁ と思いました。

瑞雲閣の納骨壇には、家紋をお付けする事もできます。
それぞれのお家に、それぞれの思いや由来があってこの家紋を
重んじて受け継いでいるんだ!と 思うと 納骨堂内を歩きながら、
1つ1つに思いを馳せたくなります。

瑞雲閣に、お子様連れでお参りにおみえになって、
「これがお家の印だよ」 と仰っている所をお見かけすると、
時代を経て家紋が受け継がれていくことの大切さを感じます。

瑞雲閣では、随時ご見学を承っています。
ご見学にお出かけの際は、ぜひ家紋もチェック
してみてくださいね!



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プロフィール

瑞雲閣スタッフ

Author:瑞雲閣スタッフ
名古屋大須の万松寺。
その本堂4階にある屋内納骨堂が瑞雲閣です。

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