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03 02
2016

その他の情報

織田信秀公の追善法要「信秀忌」

こんにちは、若林です。

昨日、3月3日は織田信長公の父であり開基者でもある、
織田信秀公の祥月命日になります。
万松寺では、「信秀忌」として毎年追善供養を行っています。
法要には一般の方もご参列して頂けるということで
さまざまな方が参列していらっしゃいました。

法要の後には、「幸若舞」という舞いが披露されるのですが、
今年は都合により、行われませんでした。
残念に思われた方も多いと思います。

「幸若舞(こうわかまい)」とは、
室町時代に流行し、能と並んで武家たちに愛好された
語りを伴う曲舞(くせまい)のひとつです。
信長もこの幸若舞を好み、中でも「敦盛」という演目がお気に入りで、
よく舞ったと言われているんです。

私も楽しみにしていたので、とても残念でした。
ですが、万松寺ではこの幸若舞を毎日みることができます。

それはからくり人形‼︎





実は万松寺のからくり人形の第2場は、信長がこの敦盛を舞っている姿なのです。
お参りの際などに是非チェックしてみてくださいね。



万松寺では歴史を感じることのできる行事を、年間数多く行っております。
お気軽に足を運んでみてください。

行事に参加される、前や後に納骨堂のご見学をして頂くこともできます。
ご供養をお考えでしたら、お気軽にお問合せください‼︎


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瑞雲閣スタッフ

Author:瑞雲閣スタッフ
名古屋大須の万松寺。
その本堂4階にある屋内納骨堂が瑞雲閣です。

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