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05 13
2016

その他の情報

昔のお墓

こんにちは 池田です。

近所にある八幡山古墳。

子供が小さい頃には、いつでも登る( ? )事ができ
身近に四季折々の自然を感じることができました。

ふと、古墳も誰かのお墓だと思い 少し調べてみました。

古墳は3世紀から7世紀前半に、日本各地を統治する
豪族達によって建造されたお墓だそうです。
時代背景や、中に眠る人の権力の大きさに比例し
現在では、161,560基もの古墳が存在するとのこと。

八幡山古墳は5世紀中頃のもので、東海地方最大の円墳だそうです。

古墳の中には、死者と供に副葬品が埋葬されており、
有名なところでは 埴輪 土器 鉄剣などがあります。
埴輪には聖域を区画するという意味が込められたと考えられています。

どなたの為のお墓であったのかは詳しいことは分かっておらず、
一説によると、ヤマトタケル伝説のミヤズヒメ一族の
豪族・尾張氏だとか…

出土品も正式に発表されていない為、詳細は不明ですが
伝聞みよると、形象埴輪、朝顔形円筒埴輪 等が出土され
それも戦災によって全て焼かれてしまったそうです。

子供が小さい頃、 「ここはお墓なんだよ」
「でも お墓に登って遊んでいいのかな?」
と話したことがあります。
私が「それもそうだねー」 と 答えに詰まっていると
「たくさん人が来てくれて、楽しく遊んでくれるなら
お墓で寝ている人も嬉しいからいいんだよ!」
と 言われ、「なるほどねー」 と妙に納得した事を思い出しました。

今も昔も 「ご供養」 とはそういうものかと、
あらためて小さな頃の娘に気付かされた気分です。

万松寺 瑞雲閣も、一年365日いつでもお参りに来て頂けます。
懐かしいお仲間同士やご家族同士でお参りに
来られた時には、個人様と一緒に
楽しい思い出話に花を咲かせてみて下さい。

瑞雲閣は 午前9時30分から午後7時30分までご参拝頂けます。
また、ご見学も随時賜っておりますので
フリーダイヤル: 0120-157-594 までお気軽にお問合せ下さい。

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名古屋大須の万松寺。
その本堂4階にある屋内納骨堂が瑞雲閣です。

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