Q&A

HOME   >>  その他の情報  >>  紫陽花
05 27
2016

その他の情報

紫陽花

こんにちは、浦田です。

気温と湿度が急激に高くなり、この地方特有の
ジメジメ、ジトジトした季節が近づいているようです。

我が家の庭の紫陽花も、花びらが色づき始め、雨が降る度ごとに
活き活きとしてきました。

紫陽花といえば、この時期の代表的な花ですが、
「あじさい寺」と呼ばれるお寺が日本各地に何ヶ所かありますね。
お寺や仏教とどんな関係があるのでしょうか?

いろいろな説があるようです。
ひとつは、紫陽花と似ている「アマチャ」という植物との関係です。
お釈迦様が生まれた時に、アマチャのお湯で沐浴をしたことから、
昔から仏教ではアマチャを使った行事も多かったようです。
そのアマチャとよく似た紫陽花を、お寺に多く植えたことから、
紫陽花の名所はお寺が多いということです。
下の写真がアマチャです。




もうひとつは、古文の平家物語で聞き覚えのある「諸行無常」という
仏教の心を伝えるために、お寺に紫陽花を多く植えたという説です。
この言葉の意味は「この世の中では、全てが常に変わっていくこと」、
同じものを持ち続けることはできないという
移り変わりを受け入れることを伝えています。






紫陽花は様々な色に変化していく花なので、「諸行無常」に
例えられたのかもしれませんね。

これから雨の季節になりますが、萬松寺納骨堂は、お天気を
気にせずに、ゆっくりとお参りをしていただける場所です。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
 瑞雲閣では、5壇型(お二人用)のご案内をしています。
 見学や資料送付ご希望の際は以下のフリーダイヤルまで
 お気軽にご連絡ください。

 フリーダイヤル 0120-157-594   

※ご質問なども受け付けております。

 ご連絡お待ちしております。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
関連記事
スポンサーサイト
プロフィール

瑞雲閣スタッフ

Author:瑞雲閣スタッフ
名古屋大須の万松寺。
その本堂4階にある屋内納骨堂が瑞雲閣です。

ブログ内検索
ブログ記事から検索します。気になる単語などで検索してみてください。
QR

Page Top