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07 01
2016

その他の情報

名前の由来

こんにちは、浦田です。
雨が降ったり止んだりして、蒸し蒸しするかと思えば、
太陽が照りつけてジリジリ暑かったりと
気まぐれな天候に体が慣れない日々が続きますね。

先日、久しぶりに実家に立ち寄りました。
両親が他界してからは、あまり訪れることもなくなったのですが、
変わらぬ家の佇まいに、心がほっこりしました。

実家は、花好きの父の影響で、いつも季節の花が咲き誇り
垣根のように建物を取り囲んでいます。

実は、私の名前の由来も、そこにルーツがあります。
子供のころ、母が聞かせてくれたのですが
父との初対面になるお見合いの席で、いきなり宣言されたことが
「子供の名前は決まっています。女の子なら好きな花の名前で、
山百合(さゆり)です」だったそうです。

母はビックリしたものの、「漢字にすると、堅苦しいから、平仮名に
してください」と意見をしたそうです。


百合

そして、私の名前は生まれる前から決まっていました。
この話には後日談があって、私が生まれた後に、父はこんなことを
話していたそうです。
「山百合は2番目に好きな花だから、本当は1番目に好きな花の名前にしたっかった」
その花は、毎年実家の庭のなかでも一番きれいに咲いている桔梗だったそうです。

「桔梗(ききょう)が、名前だったら何時代なの?」と笑い飛ばしましたが…
父は、山百合や桔梗は、野や山のどんな自然環境でも強く育ち、きれいな
花を咲かせるから、娘にもそう育ってほしいといっていたそうです。
おかげで、本当に逞しく育ちました!


桔梗

名前の由来を聞いてみると、いろいろな想いが込められているんだなと
子供ながら感動したのを覚えています。

最近では、「戒名はなくてもいいですよね?」と尋ねられることもあります。
もちろん、個人の考えが一番大切です。

でも、生前戒名を授けていただき、和尚様から
なぜ、このような戒名になったかを教えていただけることは
とても素敵なことだと思います。

私が関わらせていただいた方々は、生前戒名を授かり、本当に
嬉しそうにしていました。

瑞雲閣では、生前戒名のご相談を始め、供養についてのご相談を
していただけます。

フリーダイヤル ➿ 0120-157-594 まで お気軽にご連絡下さい。
お待ちしております。

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名古屋大須の万松寺。
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