Q&A

HOME   >>  その他の情報  >>  エンディングノート
11 18
2016

その他の情報

エンディングノート

こんにちは、浦田です。
秋を飛び越して、急に冬になったような毎日です。
皆さまお元気にお過ごしですか?

先日、そろそろ年末に向けて少しずつ片付けを
始めようと、家の中の押入れをガサゴソしてみました。
そこには、長年どうしたらいいのかと私を悩ませている
大きな段ボール箱がありました。

中身は小学5年生から書き始めた何十冊にも及ぶ日記帳です。
懐かしくなり、パラパラと読み始めると
友達のこと、部活のこと、好きなの人のこと、応援しているアイドルのこと、
進路のこと、仕事のこと、子供のこと…等々、
昔の私が毎日一生懸命になっていた思い出が溢れていました。
ご想像の通り、片付けはそっちのけで結局、終わりませんでした。

古い日記は、皆さんどうしているのでしょう?
結婚して子供が成長した現在は、何か思ったことを手帳に
書き留めるだけですが…
過去のものは、鍵付きのものや分厚い背表紙のあるものや
一目で日記帳とわかるものばかりです。
見えないように包んで可燃ごみと捨てるのは、少しばかり
心が痛み、なかなか実行できません。

今の子たちは、紙に残すのではなくブログやインスタとかが
日記代わりなのでしょうね。こんな悩みとは無縁かもしれないです。

膨大な日記を読み返していて、一つ思ったことがあります。
過去を振り返り、いろいろな自分を思い起こし、今の自分を見つめ直し、
未来の自分はどうなるのか、すべて繋がってるんだな~と。
自分がどんな人物なのか、どんなに幸せなのか、どんな希望や夢があるのか
そんなことを知らせることは、お世話になった人々へ残す大切なことかもしれません。

「終活」ブームといわれています。
自分のことは、自分でしっかり決めておく方が増えています。
誰かに迷惑をかけたくないという気持ちですよね。
そのなかに、エンディングノートを活用される方もいます。
日記とまではいきませんが、自分自身を振り返るには
役立つし、身近な人に想いを伝える手段にもなります。
ちょっとした「自分史」をまとめてみるのは楽しいことかもしれないですよ。

エンディング


万松寺「瑞雲閣」でも、エンディングノートを置いています。
ご見学やお参りにお越しの際に、お気軽にお声をかけてください。
ご興味のある方も、フリーダイヤルでお問い合わせください。
終活カウンセラーやファイナンシャルプランナーの資格を持つ
スッタッフもいますので、是非ご相談ください。

  0120-157-594




関連記事
スポンサーサイト
プロフィール

瑞雲閣スタッフ

Author:瑞雲閣スタッフ
名古屋大須の万松寺。
その本堂4階にある屋内納骨堂が瑞雲閣です。

ブログ内検索
ブログ記事から検索します。気になる単語などで検索してみてください。
QR

Page Top