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11 25
2016

その他の情報

終活について

こんにちは。粟野です。

冬が近づき、風が強い日などは寒さが身に染みる季節になりました。
紅葉の時期もあと少しですね。

万松寺の周辺では、若宮大通りの街路樹である銀杏が
黄色く色づき、もうそろそろ見頃となりそうです。

私も11月上旬に世界遺産白川郷へ紅葉狩りへ行ってきました。
名古屋からですと日帰りコースです。
荘川で新そばを食べ、白川郷で散策、温泉に入って帰ってきました。
秋は一番好きな季節…癒されました。

白川郷 (2)

白川郷 (1)

納骨堂を見学に来られるお客様もよく「終活」という言葉を
使われますが、「終活ってなんとなく意味は分かるけど、
実際には何の目的で何をすることなの?」って思われる方も
多いと思います。

この度、終活カウンセラー初級の資格を取得致しましたので
簡単にご案内したいと思います。

まず、終活カウンセラー協会では、
「人生の終焉を考えることを通じて、
自分を見つめ今をよりよく自分らしく生きる活動」
と"終活"を定義しています。

日本人は特に「死」についてタブー視する傾向があり、
死について語ったり、準備をする事は「縁起でもない…」
「まだ早い」と考える人がとても多いです。

確かに「縁起でもない…」事かもしれません。
ただ、この世に生を受ければ、必ず人生の終焉を迎えます。
その人生の終焉(エンディング)は人によって様々。
「家族に迷惑を掛けたくない…」
「自分はひとりだからもしもの時は…」とか、
お悩みは人それぞれです。お元気な内に取り組む事に
よって「今」の人生を安心してよりよく生きていくための
活動が「終活」なのです。

その第一歩が「エンディングノート」なのかもしれません。

「隠居」という言葉があります。
定年を迎え、悠々自適なイメージがありますが、
隠れる、「お隠れになる」…つまり「死」を表す言葉。
隠居を簡単に言うと、「あの世にいく準備をする」という事なのでしょう。
昔の人はこの隠居という人生の時間に遺書を書くなどの準備をしたそうです。

エンディングノートは、「今」の自分を形成した過去の出来事や思い、
どんな事を大切にしてきたかという気持ち等を整理するためのものです。

とても難しいことのように感じるかもしれません。
まずは書ける所から少しづつ始めます。
1度しか書けない訳でもありません。毎年、ご自分の誕生日に
書き直している方もいるそうです。思いや考えは日々の生活の
中で少しづつ変化していきます。日記を書く感覚で始めることが
良いと思います。

きっと、そんな事をしている内に、いろいろな疑問が浮かび、
日々感じている不安と向き合う事になります。それを一つ一つ
解決していき、そしてノートに書く。そうやって完成していく
ものだと思います。

瑞雲閣でも終活カウンセラー協会推奨の
「エンディングノート」を取り扱っております。

エンディングノート
↑↑↑ クリック! 先回のブログでも取り上げました。

ご見学やお参りにお越しの際に、お気軽にお声をかけてください。
ご興味のある方も、フリーダイヤルでお問い合わせください。
終活カウンセラーやファイナンシャルプランナーの資格を持つ
スッタッフがいますので、是非ご相談ください。

  0120-157-594





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名古屋大須の万松寺。
その本堂4階にある屋内納骨堂が瑞雲閣です。

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