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01 13
2017

その他の情報

思いをカタチに

こんにちは 池田です。

この2、3日は本当に寒いですね。
「冬将軍」 「この冬一番の寒さ」 「最強寒波」 「ホワイトアウト」…
テレビの天気予報から聞こえてくる こんな言葉を聞くだけで
外出するのは、はばかられます。
ブログ1
これから雪も舞うとのこと。
雪が降る時のシンとした時間を過ごすことは楽しみですが
体を冷やさないように、暖かくしてお過ごしください。

さて 先日の新聞にこんな記事が載っていました。
シニア(60~70歳代)の73.6%が、「終活」を前向きに考えていると…

最近メディアにも良く話題に上がる 「終活」 ですが、
漠然とした語感から、イメージがつきかねる方も、たくさんいいらっしゃると思います。
一言で表すならば、「人生の終わりを、自分の考えやその時のシチュエーションで
準備し、決めて行く為の活動」 でしょうか。

そしてその方法として

「医療・介護の方法を決める」
「財産や形見の整理」
「遺言状の作成」
「葬儀とお墓の希望を決める」
「人生を振り返り、不用品を処分する」

と、振り分けると5つの項目があります。

それらを自分で整理していくのは、自分の事なのにとても大変な作業になります。
そのためつい、まだまだ元気だから と後回しにしたり
自分の事は自分が一番良く知っているし
自分に近い人も、当然分かっていてくれるはず と思いがちです。
実際には、充分に伝わっていなかったりもします。

それでも 「もしも」 の時は突然やってきます。
自分の伝えたかった事を、確実に自分らしく正当に
大切な御家族や友人に伝える為には。

思いをカタチにする為には。

「エンディングノート」を活用してみて下さい。

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ノートに記されたナビに従って記入していくだけで
ご自身の姿が浮かび上がってきます。
面倒になったらそこでストップして、書きたくなったらまた始めて。
そんな事を繰り返して、その時々で違った思いで書き入れていけば
とても彩づいたノートに仕上がるのではないでしょうか。
ご家族にとってもかけがえのない物になるはずです。

新聞記事の最後に、「子に配慮 親の愛」 と ありました。
親世代が、近しい家族の介護を経験した後に
自分の事で子供には、自分と同じ思いをさせたくないと切に願うから
その思いこそが、「終活」に繋がっていくんだと。

瑞雲閣ではエンディングノートの販売も行っております。
初めての方も、スムーズに書いて頂ける内容になっております。
もちろんお墓についての項目も載っておりますので
お気軽にお問い合わせ下さい。

ブログ4

そして、エンディングノートを記入するにあたって、納骨堂のご見学もぜひご予定に入れて下さい。

スタッフ一同、お待ちしております。

フリーダイヤル0120-157-594
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Author:瑞雲閣スタッフ
名古屋大須の万松寺。
その本堂4階にある屋内納骨堂が瑞雲閣です。

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