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07 06
2017

その他の情報

星に願いを

こんにちは 池田です。

名古屋生まれ、名古屋育ちで名古屋愛の強い私ですが
梅雨の時期だけは、よその土地へ移り住みたくなります。
蒸し暑さで息も絶え絶え、髪の毛はくるくる、
まとわり付く汗で、もうダウン寸前です。
湿気たっぷりの夏も飛び越して、虫の音涼しい秋が待ち遠しくてたまりません。

さて、今日は七夕ですね。
皆さんは七夕飾りはされましたか?
娘が小さい頃は、願い事を書いた短冊や飾りをワァワァ言いながら
笹の葉に吊るし、星に願いごとをしたものです。

七夕2

織り姫とひこ星の伝説は諸説あり、私がいいなぁっと思っているお話しは
2つの星が1年に1度 7月7日に天の川を挟んで、最も光輝く事から
この日を 「巡り会いの日」 としました というお話しです。

良く知られているお話しは、織り姫とひこ星が夫婦になった途端に
怠け者になってしまい、制裁の為に1年に1度しか会わせてもらえなくなってしまった…
だったと思うのですが。

自分自身が一番 光輝ける日を、大好きな人との巡り合いの日に!
こちらを思って、私は星に思いを馳せたい思います。

七3

ちなみに、願い事を捧げる時の短冊を笹の葉につるしますが、そこにもやはり意味があるそうです。
笹の葉の擦れ合う音は、神様をお招きする音とされとても神聖なものとして扱われてきたとか。

清廉な笹がさらさらと風に乗りながら、お願い事をその年一番の星の元へ運んで行くんだ
と思えば、何だかあんなに蒸し暑かった事も忘れられそうです。
今夜はそんなきらきら星が見えるでしょうか。

七夕1

そして万松寺も素敵な七夕飾りがしてあります。
その中には願いが込められた短冊もたくさん風に揺られています。
皆さまの思いが無事に届きますように…

七夕4

万松寺 納骨堂はいつでもご見学して頂けます。
大須にお越しの際は、七夕飾りを見物しつつお気軽にお立ち寄り下さい。
お待ちしております。

フリーダイヤル0120-157-942

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Author:瑞雲閣スタッフ
名古屋大須の万松寺。
その本堂4階にある屋内納骨堂が瑞雲閣です。

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