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11 04
2017

その他の情報

大森さんの小銭入れ

こんにちは、浦田です。
1日の寒暖差があり、着るものにも困る毎日です。
皆さんも風邪引かないように過ごして下さいね。

先日、ずっと前から欲しくても品切れ状態が続いていた品物を
やっと購入することが出来ました。


猫柄の小銭入れです。
これは、東日本大震災で被害を受けた東北地方にある
「南三陸ミシン工房」の大森さんというおばあちゃんが手縫いしたものです。
細かいところまで丁寧に作られていて、大森さんの人柄が想像できます。



工房のメンバーの多くが被災し自宅全流失だったそうですが、
皆で声を掛け合い、支えあってここまで頑張ってきたそうです。



私の大好きなグループが、被災地支援をずっと呼びかけてきました。
続けることが大切だと、いままでも少額ですが募金をしたり、
支援を呼びかけるプロジェクトに参加したり、被災地の特産品を購入したり…
ほんの少しですが自分に出来ることをやってきました。

この小銭入れの事も、同じように被災地の支援のために
呼びかけている方々のSNSの投稿で知りました。
品物が可愛いらしいこともあって、私たちファンのあいだで
アッという間に広がり大人気になったようです。


たくさんのファンが商品を購入し、大森さんにお礼のメッセージを
送ったり、復興イベントに足を運んだりしたようです。
それに応えて、そのグループのシンボルマークのタグを縫い込んだ商品に
リニューアルしてくれたのです。
大森さんは常々「こんなおばあさんが、朝起きて毎日やることがあるなんて、
それだけで幸せです。」と口にされているそうです。


品物に同封されていた手紙に、心に響く言葉がありました。
「何気ない毎日や、当たり前のような存在の家族や友達、仕事が
どれだけ大切なものか、失って初めてわかります。
この商品を受け取ってくださった皆様もどうかそれぞれの場所で
毎日を大切にお暮らしください。」

普段は深く考えないまま時間を過ごしていますが、本当に大切な事ですね。
自分も色々なことに感謝して、いまいる場所で出来ることを
しっかりとやっていきたいと思います。


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萬松寺納骨堂では、寒くなってくるこれからの季節も快適にお参りしていただけます。
ご見学やご相談など、お気軽にお問い合わせください。

 0120-157-942




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名古屋大須の万松寺。
その本堂4階にある屋内納骨堂が瑞雲閣です。

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