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12 08
2017

その他の情報

12月8日

こんにちは、浦田です。
12月になり、毎日寒い日が続きます。
巷では、インフルエンザの流行時期に入ったようです。
くれぐれも体調には気を付けてお過ごし下さいね。

今日12月8日は、お釈迦様がお悟りを開かれた日です。
その日には悟りを開かれたことをお祝いする「成道会」という法要が、
全国の仏教寺院で行われるそうです。
これは、「降誕会」(お釈迦様が生まれた日、花祭り)、
「涅槃会」(お釈迦様の亡くなった日)と共に
三仏会といわれ、仏教でとても重要な日とされています。

万松寺でも、毎年12月初旬に「スジャータまつり」を開催し、
お釈迦様がお悟りを開かれた日をお祝いしています。
苦行で衰弱したお釈迦様に乳粥の施しを行い救ったスジャータを称え、
法要後にサリーを身に纏ったスジャータ姫が乳粥の代わりに牛乳を振舞います。
飲み終えたコップは、皆様のお名前・願い事を記入して納めていただき、
万松寺でご祈祷し、仏様に願い事をお届けします。
今年も12月3日に行われ、盛況でした。

仏教では大切な日ということですが…
瑞雲閣のお客様で、ご自宅の仏壇じまいをされた方がいます。
納骨堂にお参りにきたときに、声をかけられ相談を受けました。
万松寺のお近くに一人住まいをされていて、よくお参りに来ていらっしゃいます。
70歳を過ぎ、あちこち体に不調がでたり怪我をしたりということが続き、
一人でいることが不安になっていたそうです。

ちょうどそのタイミングで、嫁いでいる一人娘さんから
「心配だから、近くに引っ越して来たらどう?」と言われたそうです。
ご自身も不安に感じていたことを伝えると、娘さんがアッという間に
娘さんの自宅から徒歩圏内の病院と連携している老人専用住居を探してくれ、
引っ越しをすることになったそうです。

その方がまず心配されたのは、ずっと自宅で手を合わせてきた仏壇のことでした。
引っ越し先の部屋には、仏壇を置くスペースはありません。
娘さんの自宅に置いてもらうわけにもいきません。
しっかりと最後まで片付けようと、どうしたらいいかを相談してくれました。

仏壇の引き取り・運搬・処分もお手伝いできますので、仏壇の種類やサイズなどを
詳しく教えてもらい、すぐにお見積りをお伝えしました。
和尚様にお精抜きに行っていただき、その後、仏壇を引き取りさせていただきました。
仏壇にあったお位牌は、瑞雲閣の納骨壇の中へ移されました。
声をかけて頂いてから、10日後にはすべてが完了していました。

その方は、大切な仏壇のことが思った以上に早く片付いたので、
予定を早めて、12月中旬に新しい住まいに引っ越しされることになりました。
どうしたらよいかわからず相談したが、きちんと出来て本当に良かったと
仰っていただけました。
特に信仰心が強いわけでなくても、毎日のように手を合わせ先祖を思う習慣は
仏教の心に通じるものがあるのかもしれませんね。

納骨堂のご見学や供養のご相談だけだなく、仏壇の処分やお墓の撤去なども
幅広くお手伝いさせていただけます。
ぜひ、お気軽にお問合せください。

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 0120-157-942




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プロフィール

瑞雲閣スタッフ

Author:瑞雲閣スタッフ
名古屋大須の万松寺。
その本堂4階にある屋内納骨堂が瑞雲閣です。

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